病気辞典一覧

犬の第三眼瞼外反

第三眼瞼は別名”瞬膜”と呼ばれ、第三眼瞼腺は”瞬膜腺”とも呼ばれます。第三眼瞼(瞬膜)は、眼瞼とは別に水平方向に動いて眼球を保護する働きがあ...

犬の小眼球症

人では先天的に発症し、その多くが全盲になるといわれる小眼球症。盲目のピアニスト・辻井伸行さんにより、世に知られるようになりました。 犬...

犬の眼球突出

人では以前と比べて目が飛び出していたり、横から見たときに左右の目の高さが違うことを指摘され気がつくことのある眼球突出。 犬でも人と同様...

犬の眼球瘻

眼球癆(がんきゅうろう)という言葉は聞き馴染みがないと思われますが、重篤な眼疾患、炎症、損傷により萎縮し、眼が機能を失った状態を指します。眼...

犬のホルネル症候群

ホルネル(ホルナー)症候群は、1869年にスイスの眼科医ヨハン・フリードリヒ・ホルネルによって記載されており、交感神経遠心路の障害によって生...

犬の結膜炎

人の結膜炎で急性結膜炎に分類されるものとして、アデノウイルスが原因で短期間に集団的に発生する“はやり目”というものが、日常的に見られるものと...

犬の眼瞼炎

眼瞼炎とは"まぶた"の炎症であり、まぶたが刺激されることにより、人の場合には赤くなり腫れて、灼熱感および痒みが生じることがあります。 ...

レクタングル大
レクタングル大